植物・歴史を観る湯田上周辺ルート

湯田上周辺の歴史にふれて四季をあじわい、
さまざま植物を見る旅もいいですよ。


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■つなぎがや(了玄寺)

親鸞上人が植えたかやが実をつけると、一粒ごとにつないだ穴の跡があったという越後七不思議のひとつ、了玄寺のつなぎがや。
一本の木に表裏が逆になって葉がつくという珍種で樹齢700年とも言われており、国の天然記念物に指定されています。

■所在地:田上町大字田上

つなぎがや
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つなぎがやの根は、垣根の奥まで続いて
根元から四方八方に枝分かれしています。
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親鸞上人の像

一見、普通の民家と
いう感じですが、この
門の奥にあります。

案内板
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■椿寿荘(ちんじゅそう)

江戸時代後期から明治、大正にかけて、栄華を誇った越後屈指の豪農・田巻家の館。銘木をふんだんに使い、庭の美しさも格別です。

建坪は約140坪で、約880坪の敷地に建つ。明治30年(1897)、当時日本三大名人の1人とうたわれた、 富山県井波の宮大工松井角平を棟梁に招いて構想、資材調達にとりかかり、大正3年(1914)から 7年(1918)の約3年半の歳月をかけて完成しました。釘類を1本も使わず、 寺院様式を取り入れたその姿は重厚な趣をかもし出しています。

■所在地:田上町大字田上丁2402-8
■TEL:0256-57-2040
■入場料:大人 300円 小・中学生 200円(団体割引有り)


椿寿荘入口

安永七年に作った
薬医門

大名玄関

広間

100本のノミを使って
作ったという、
菊の欄間

めずらしい漆塗りの便器
(使用禁止)

男用の便器
(使用禁止)

庭からの眺め

来客用の浴室

鬼瓦

■新潟県立植物園

  新潟県立植物園は、「花と遺跡のふるさと公園」内にあり、多種多様な熱帯植物や巨木、 奇木、珍しい果樹類など普段目にしない植物から、身近で見られる樹木や草花まで多数展示されて、 さまざまな花と緑に親しんでもらえるようになっています。

美しい花と緑に囲まれてゆっくりとくつろげるスペースとして、 楽しみながら花と緑について学んだり、考えたりできる場所として、 多彩な演出と提案がいっぱいです。 また、各期間ごとに展示テーマが変りますので公式ホームページでご確認の上、お出かけください。

■所在地 :新潟市金津186
■電話:0250-24-6465
■入場料:大人600円 小中学生300円(団体割引有り)
詳しくはこちら
http://botanical.greenery-niigata.or.jp


正面入口

隣りの池

2階の受付

熱帯雨林エリア
(熱帯植物ドーム内)

水中植物もあり
とてもきれいです